~指導者プロフィール~

 

4歳より空手を始め今日に至る。伝統派空手、フルコンタクト空手共に段位を取得。

空手指導者として20年以上のキャリアを持ち、選手として16歳にて極真空手の一般部の全日本選抜地区予選大会にて優勝。

その後、極真初代全日本高校生チャンピオン、関東大会にてオール一本勝ち(KO)で優勝し関東地区の覇者としての経歴を持つ(技能賞も獲得)。その他、様々な大会に於いて優勝、入賞を果たす。

全日本大会に10数回出場。ベスト8の壁を越えられぬまま怪我で引退。

その後指導に専念し、全日本選手や関東地区の上位選手や、

学生チャンピオンを輩出。

 

平成28年に大きな開腹手術をし、空手指導を断念しかけたが、窮地でどれだけの事が出来るのか。翌年術後半年にて11年振りの試合復帰を決意。

極真坂本派にて一本勝ち(KO)で優勝を修める。

追い込んだ稽古を出来ぬまま出場しだが、優勝する事が出来、

より基本の重要さを再確認する。

 

 


  『日本空手道連合 武心会 設立の主旨

 

 

 

 今日の空手界に於いて、本来の武道としての空手ではなく、試合重視とした稽古方法や礼節の欠如などに疑問を抱く。

初心に返り、指導方法を根本的に見直し、子供の為のカウンセリングの資格を取得。

 

今までに培った経験と、新たに得た事を取り入れ指導を開始。 

新たなる手ごたえを感じ 『日本空手道連合 武心会』を立ち上げました。

 本来の武道としての在り方、強さは勿論の事、返事、挨拶、気合い、礼節、姿勢、呼吸、これらに重点を置き空手本来の基本動作をしっかりと伝えていこうと考えています。

 

                      代表 田辺 正人